パラオ

なぜ、今“パラオ”なのか?(Part 2)

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前回に引き続き・・・
先日、パラオに行っておりました😆
この国の知られざるヒミツをシェアします😁

なぜ、僕みたいな南の島に似ても似つかない人間が、パラオなんかに行ったのか!

⑥右側車線なのに右ハンドル??

パラオの道路は、ちょっと前までアメリカだった事もあり、右側車線です。
速度標識も「マイル」が使われていたりします。
ただ、不思議と右側車線なのに、右ハンドルの車が多いこと・・・
それもそのはず。
走っている車の多くが、日本の中古車なんです。😆
新車っぽい新車はほとんど見ることはありません。
ちなみに、先日僕がパラオに行った際、借りたレンタカーはトヨタのプレミオでした。
日本人としては運転しやすくて有り難いですね!🍏

中には昔の日本の観光バスや、都営バスなんかも走っていて、
「次停まります」のボタンを押したくなります。笑
よく東南アジアなどで見かける背中に「TOYOTA」と書かれたトラックなんかも走っていますよ。😃
パラオに居るのに、日本っぽい・・・というちょっと不思議な感覚になります。

⑦信号が一つもない!?😲

パラオでは、意外と車が沢山走っています。
通勤時間になると、渋滞が発生するほど・・・笑
そんなパラオですが、実は1つも信号がないんです。
渋滞が発生するのに、です。🤣

その理由は、聞いてなるほどと思いました。
昔は、いくつか信号はあったそうです。
ただ・・・良く停電するんです。
信号が消える・・・
→すると、交通がストップ
→余計混乱する😅

だから、信号は撤去したそうです!笑

意外とそれでも何とかなっているパラオです。
交通ルールは「人が最優先」🍒
だから、渡ろうとしたら結構、停まってくれます。

ちなみに、パラオは通常は一方向ずつの2車線ですが、
中心街になると3車線になります。
真ん中の車線は「左折用」です。😊

なので、普段は真ん中の車線は車は走っていません。
人が道を渡るときは一旦真ん中の車線まで行ってから、
反対側に渡るというコツを掴めば生きていけます。笑

⑧日本からの直行便が無くなった!?が、しかし!🍑

2018年5月6日。
デルタ航空が成田⇔パラオ(コロール)への直行便が終了しました。😢
理由は“ミサイル飛来の可能性があるから”だとか何とか・・・
黒字路線だったにも関わらず、です。
そのため、今現在は不定期ではあるものの、チャーター便のフライトのみで、
定期便としての直行便は、今の所ありません。🙁

が、しかし!

【 今年、日本の航空会社である“スカイマークエアラインズ”が就航します 】

(僕がパラオ滞在してた時の最新情報です)
就航時期の情報も入っていますが、そこは敢えて伏せておきます。😅

スカイマークエアラインズと言えば、一度は経営破綻に追い込まれましたが、
奇跡のV字回復を遂げ、今、勢いのある航空会社。
まずは週2便。そこから週4便の話も😲

近いうちに行きたくても中々行けない国という、“パラオブーム”が到来しそうな予感すらします😊

⑨パラオの空港は日本がつくる!?😲

総合商社である双日㈱(ニチメン、日商岩井が合併)と、
羽田空港を運営する日本空港ビルディング㈱は、2017年8月にIR発表をしました。

【 双日と日本空港ビルデング、パラオ国際空港の運営事業に参画 】

実は、現在のロマン・トゥメトゥール国際空港(旧:パラオ国際空港)は、
お世辞にもこれぞ国際空港とは言い難い、とても小ぢんまりとした空港で、
到底、年間10万人以上の観光客を受け入れている様には思えないものでした😅

ただ今回、日本の企業がパラオの空港を運営していくことになり、
空港が増設されていきます。
そして、正に工事がこれから始まろうとしている所です。

ここで内容をよくよく読むと、なんと驚くべきことがわかります。

株主構成
パラオ政府:49.0%
Japan Airport Management Partners Co. Ltd.*:51.0%
(* 中間持株会社:双日 50.0%、日本空港ビル50.0%)

パラオの国際空港にも関わらず、51%の株を日本企業が20年間に渡って取得するということ🍇
日本に海外との玄関口を預けてしまうということは、
輸出入で経済が賄われているパラオにとっては、日本に生命線を預けてしまうようなものです。
裏を返せば、それだけ信頼されているということですね!😊

⑩日本が建設した橋😆

パラオとの友好国は、日本だけでなくアメリカ、台湾、韓国など、いくつか挙げられます。🥕
そのため、パラオには各国が参加したいくつもの事業や取組みが。

アメリカ軍が運営している米軍基地。
台湾政府と共同運営を行っている農園。
そんな中に1つ、韓国のとある企業が建設に参画した“KBブリッジ”という橋がありました。
コロール島という一番栄えている島と、首都や空港のあるバベルダオブ島を結ぶ、
国の大動脈と言える大きな橋。🍠

しかし・・・何と信じられないことに、1996年に崩落してしまうのです・・・
2名の方が亡くなり、多くの負傷者が出たそうです。
この橋がなくなってしまったことで、経済活動や社会活動がマヒしてしまい、
当時のクニオ・ナカムラ大統領は、非常事態宣言を発令。直後から、復旧活動が開始されました。

その後、1997年に日本の無償援助による橋の再建がスタート。🇯🇵
工事は大手ゼネコン5社の1つ、鹿島建設㈱が請け負い、
2002年に“ニューKBブリッジ”として完成しました。
空港に引き続き、首都や空港がある島と、中心街を結ぶ生命線の1つとなる橋を、
また日本が建設したと言うことは、大きな功績なのではないでしょうか🍉

僕自身、行ってみて分かりましたが、週末になると橋の下にある公園には、
パラオ人が集まり、BBQをしたり、音楽イベントをしたり。
皆が集まって楽しめる憩いの場の様な場所になっていました。
そして、その橋の根元には
「Japan-Palau Friendship Bridge」(日本-パラオ友好の橋)
としっかりと刻まれています

というわけで、今回はこの辺で・・・

良いことばっかり書いているので、
ブレイクタイムとして、次回は
「ここを何とかして!パラオ人!」でも、書いてみようかな。笑

最後までお読み頂きありがとうございました。

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