パラオ

なぜ、今“パラオ”なのか?(Part 1)

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先日、パラオに行っておりました😄
でも、ここで疑問が生まれると思います。
なぜ、僕みたいな南の島に似ても似つかない人間が、
パラオなんかに行ったのか!?🍎

それは・・・

【 地球レベルでキーとなる国だから! 】

です。
「???」ですよね。🤣

まずは、その話をする前に。

パラオってどこにあるか知ってますか?
成田空港から直行便で約4時間。
太平洋に浮かぶ500以上の島からなるパラオ共和国という独立国家です😉
広さは淡路島よりちょっと小さいくらい。
人口は約2万人で、淡路島の人口14万人に比べたら、かわいいモノですね😃

でも、この国には知られざるヒミツがいくつも隠されています😉

①数十年前まで日本だった!?

第一次大戦が終わってから、ドイツの統治下にあった“パラオ”は、
1919年、パリ講和会議にて委任統治という形で日本の統治下におかれました🍉
やったことと言えば、インフラ整備。
道路をつくり、学校を建て、電氣を通し・・・
当時を知る現地の人は“あの頃は良かった”と口々に言うそうです😊
だから、とても親日家の方が多い!
1945年、第二次大戦が終わるまでそれは続きました。

②日本語が通じる!?

パラオの母国語はパラオ語と英語😊
1994年に独立するまではアメリカ領だった為から、英語が通じます。
通貨もUSドルです😃
ただ面白いことに、日本の統治下にあったこともあり、
今でも約1000語の日本語がパラオ語として使われています🧐

乾杯 → ショウトツ
ビールを飲む → ツカレナオス
ブラジャー → チチバンド
ハンガー → エモンカケ
男性用下着 → サルマタ
ラーメン → サッポロイチバン

などなど・・・
すぐに現地の人と仲良くなれます♪😊

③パラオの為に戦った日本人

中川州男(なかがわくにお)。
この方を知っている人は果たして、どれくらいいるでしょうか😕
僕も知ったのはここ数年です。
“ペリリュー島の戦い”と呼ばれる、日本史の教科書などではあまり出て来ない、
でも、日本人が知っておくべき歴史的な出来ごとです。
パラオ島々の南側にある小さな島ですが、
そこは米軍にとっては日本と戦う上で重要な拠点でした。
そこを陥落させるため、作戦を決行するわけですが・・・
日本兵約1万人、米兵約5万人という圧倒的な差。
当然、少しでも兵力が欲しかっただろう日本軍・・・
しかし、中川大佐はペリリュー島民を全員避難させます。
勝てるはずもなかったから・・・
3日で陥落すると言われていましたが、1ヶ月以上も持ちこたえたかなり激しい死闘だったと。

“人は憎しみにでもっては戦えない。
愛のために戦うのである。”

ペリリュー島の戦い。
パラオ人の負傷者ゼロ。
奇跡の戦いと呼ばれました。

今でも親日国家としてあるのは、この時の出来事が大きいのかも知れません😕

④国旗に隠された意味!?

水色の下地に、黄色い円を置いたシンプルな国旗🇵🇼
1994年、独立国家となる際に国民投票で選ばれたものです。
水色の下地は青い海を表し、黄色い円は月を表す。
“月”を思い浮かべてみて下さい。
自ら光っていますか・・・?

月は太陽の光に照らされて、初めて輝きます。
太陽・・・そう。日の丸の太陽、日本🇯🇵
ペリリュー島の戦い、長い日本統治下での道徳教育など。
その輝きこそが、パラオの輝きとなって今がある。
そんな風な意味が込められているとも言われています。
そして黄色い円は、真ん中ではなく左側に寄っています。
まるで日の丸が真ん中であることを避けるように。
それが謙虚さを表しているとも。
ウソ、ホント。
色々と言われていますが例え“偶然”であったっとしても、
それは“必然的な偶然”だと僕は思います😇

⑤島全体が世界遺産!?

パラオには“ロックアイランド”という島々が数多く広がる地域があります😊
その島の数、大小合わせて586個と言われていて、その地域全てが2002年に世界遺産登録されました
観光、ダイビングで行くのは正にこの場所!
めちゃくちゃキレイです😆
海はスカイブルー。海の底をのぞけば珊瑚に小魚たち。
ウミガメ、マンタ、ジュゴンなど貴重な生き物も時々、姿を現します😉
島々に広がる木々は青々とおい茂っていて、毒ヘビもいなければ、イノシシもいない。
獣が少ないため、熱帯の島(といっても1年中通して28度位)なのに、蚊も少ない。
人間に害を加える生物がほとんど居ない、まさに楽園なんです😆

・・・と、今回はこの辺にして。
次回、もう少し真髄に迫って行きます😆
乞うご期待

最後までお読み頂き有難うございました。

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