スピリチュアル バシャール 引き寄せの法則 日々の氣付き

不思議な鹿児島ひとり旅。(1日目)

更新日:

2018年8月23~25日で、鹿児島ひとり旅をしてきました。(当方、大阪在住)

今回の目的は、知覧平和記念館の見学と、鹿児島の神話にまつわる各所の訪問

この旅は、不思議な出来ごとや、シンクロニシティが満載だったのでここでシェアさせて頂きます^^

ちなみに、シンクロニシティとは日本語で「共時性」と訳され「意味のある偶然の一致」のことを言います。

スピリチュアル的な話で言えば、自分が進むべき方向に進んでいる時に、このシンクロニシティという現象で教えてくれます。

バシャールは「ワクワクしているとき」が、世の中がシンクロニシティで溢れている事に氣付かせてくれるとも言っています。

台風接近中だったのだけれど・・・

関西国際空港、朝7:00時発のPeachのフライトで行くことになっていました。

ただ、ちょうどこの日は台風20号が異例の進路で接近中。

フライト出来るのかっ!?という瀬戸際。

台風19号、台風20号が2つも来ています!!笑

調べてみると・・・

MM0191 大阪 (関西)  鹿児島  出発 定刻 07:00   到着 定刻 08:10

MM0199 大阪 (関西)  鹿児島  出発 定刻 19:15 欠航  到着 定刻 20:25

セーーーフ!!!

しかも、なんと前日に鹿児島に上陸した台風19号は去った後でした…

もし半日ズレていれば、今回の旅程全てがキャンセルになっていた所。

万が一、キャンセルとなれば、これは「今は行くな」というお知らせかと思いますが、逆に「こんな状況でも行け」といわれているような氣がして、むしろ追い風スタート。

行きの飛行機。本を読んでいると・・・

関西空港から、鹿児島空港までの飛行距離はおよそ1時間。

映画が見られるわけでもないので、読書タイムにしました。

読んでいた本はコチラ…

『未来を動かす』 バシャール × 安藤美冬


実業家であり、コメンテーターであり、ノマドワーカーとして注目を浴びた安藤美冬氏と、宇宙存在のバシャールとが対談した本です。

事前に半分くらいまで読み進めていたので、残り半分くらい。

赤マーカーを片手に、重要な所には線を引きながら、丁寧に読み進めていました。

宇宙の法則や、ゾーン、時空…実に興味深い内容ばかりです。

そして、あとがきまで読み進めていきました。

あとがきには、こう記されています。

『そして、チャネラーのダリル・アンカとバシャールに最大限の敬意と感謝を送ります。

では最後は、バシャールお決まりのセリフでしめくくるとしましょう。』

・・・・・・と読み終えたその時です。

ドンッ!

大きな音がしました。

何ごとだっっ!?

ふと、我に返りました。

そうだ、飛行機の中だった!!

そうです。

読み終えた時が、飛行機が鹿児島空港に着陸した正にその瞬間だったのです。

本当に寸分の狂いもなくです。

こんなタイミングってあるのでしょうか。

どこか一文字でもマーカーを引いていれば、どこかで1ページでも読み返していれば、

読み始めるタイミングが0.1秒でも早かったり、遅かったりすれば、このタイミングに着陸なんて有り得ません。

・・・・・・そして、あとがきはこう続きます。

無条件の愛を皆さんに!ごきげんよう! 2017年5月 安藤美冬

僕は一人ニヤニヤしていました。

バシャール君。やってくれたな。笑

エンドレス”ウガヤフキアエズ”

鹿児島空港に到着すると、手配していたレンタカーを借りに行きました。

天氣はくもり。

そりゃ、台風19号が過ぎ去って、台風20号が日本列島に近づいているのだからこの天氣は仕方ありません。

さて、目指すはまずは吾平山上陵(あいらさんじょうりょう)です。

ここは、初代天皇(神武天皇)の父に当たるウガヤフキアエズノミコトのお墓です。

実は、今回ここに来ることになったのは、僕がどうもコチラに呼ばれたからのようなのです。

それは、ちょうど今回の旅行の1週間ほど前のこと。

吾平山上陵は、距離的にちょっと遠いので、今回の旅程に組み入れようか正直迷っていた状況でした。

とりあえず、改めて神話を勉強しようと、本を読んでいると妙に氣になる単語が。

ウガヤフキアエズ

あまり聞き覚えのない名前。

そして、その日を境に、僕の頭の中では「ウガヤフキアエズ」という言葉が永遠リピート・・・

ウガヤフキアエズウガヤフキアエズウガヤフキアエズ!

もうエンドレス”ウガヤフキアエズ”です。

何かにつけて連呼してます。。。

ダメだ。。。どうしても頭から離れない…

分かりましたよっ!そんなに言うなら、真っ先にそちらに伺いますよっ!

・・・こうして、旅程を組み直し、こちらの吾平山上陵を一番最初の目的地としました。

すると、いつの間にか「ウガヤフキアエズ」の永遠リピートは消えて行ったのでした…

こんな熱烈ラブコールを頂けるなんて、何と幸せなことでしょうね。

吾平山上陵への道中、ラジオから聞こえる「41」・・・

そういうわけで予定通り、鹿児島空港からは、まず真っ先に車を走らせ、吾平山上陵へ向かうのでした。

車もそんなに多くなく、走りやすい感じで、心地よいドライブ氣分~♪♪

向かう道中、1時間ほど車を走らせた頃でしょうか。

ラジオにふと耳をやると「嬉しいニュースが飛び込んできました!」との声。

何だ??速報でも入ったか??

「昨日、41匹のウミガメの赤ちゃんが孵化しました!そして今日、午後1時より○○海岸で放流が・・・」

何だ告知か・・・

でもこのとき、妙に氣になった数字「41」

ラッキーナンバーでもなければ、エンジェルナンバーでもない。何だろう?

色々と思いを巡らせてもさっぱりわかりません。

まぁ、どこかで分かるだろう。

その数字の意味は、この日の夜に判明することになります・・・

“神の使い”との遭遇

さて、この吾平山上陵(あいらさんじょうりょう)は、鹿児島の伊勢神宮・内宮とも呼ばれています。

観光名所としては、そんなにメジャーではないかも知れませんが、エネルギーはとても澄んでいて、居心地の良い場所でした。

もちろん、こんな朝早く人が居る訳もなく、貸し切り状態です。

入口付近には、正に伊勢神宮の美鈴川のような、キレイな川が流れていました。

こちらの川で手を清め、いざ中に入って行きます。

 

すると、参道の左側に大きな杉の木が立っていました。

あっ、こんな所に木だ…

そう思って見ていると、サササッ・・・っとそこで何か動いて、木の裏側に隠れていくのが見えました。

何だ!?

木の裏側を見てみると…

ニホントカゲが居ました。

ちょうどこんな感じの子。

トカゲは「神の使い」と言われています。

とっても、幸先の良いスタートを予感させてくれました。

そして、陵墓に手を合わせ、何となくひふみ祝詞、あわ歌を唱えます。

すると、さっきまで小雨だったのが、段々と粒が大きくなっていき、本格的に雨が降り出し始めました。

神社の雨は、浄化の雨、禊ぎの雨と言われて、縁起の良いモノとされています。

やっぱり、歓迎されていたのかな。

何か目に見えない不思議な力が働いてます。

こうして雨の中で唱えていると、どこかから家族連れの声が聞こえてきたので、貸し切り状態ではなくなるところを見ると、そろそろかな?と思い、お参りを終えて、車へ戻るのでした。

もちろん、車に戻る頃には、雨は止んでいました。

吾平山上陵の参拝を終えると、次は霧島神宮へ!

豚さんからの挑戦状

っと、その前に時間もお昼近いので、昼食何にしようかなぁ~と考え始めました。

ただ、そこは2択問題。

1 とんかつにする

2 とんかつ以外にする

なぜ、こんな2択になったか・・・

実は吾平山上陵に向かう際、とあるトラックを目撃してしまっていたのです。

そのトラックは僕の車の目の前を走っていました。

まぁ、後ろから見れば普通のトラックです。

ただ、あまりにノロノロと走るので追い越したくなり、そのトラックが登坂車線を走りはじめた瞬間に、追い越しをかけました。

そして・・・僕は目が合ってしまいました。

そこには、つぶらな瞳をした豚さんが顔を出していたのです。。。

鹿児島は畜産業が盛んな街です。

トラックで運ばれているとうことは、もう、これから彼らは食肉とされてしまう運命なのです。

当然、彼らは食肉用に育てられました。

いざ食卓に出てくるカットされた豚肉を見ても、”美味しそう”という感覚しか沸きません。

でも、こうして目の当たりにすると、本当に豚肉は豚さんたちの身体の一部なんだなぁと、改めて思わされます。

それでも、豚肉を食べるのか!?

そう、自分に語りかけられた氣がしました。

そして・・・2択問題の答えが出ました。

 

※とんかつの写真は撮り忘れました

1 とんかつにする

僕の食欲が勝ってしまいました。

あの、生きている豚さんたちをこの目で見ても、食べたくなりました。

人間というのは恐ろしいものです・・・

でも、その日のとんかつは普段とはちょっと違いました。

豚さんにとても感謝しました。

僕のために命を差し出して頂き、ありがとうございます。

あなたの命を無駄にはしません。

あなたの分まで生きます。

そして、普段よりもゆっくりと、味わって頂きました。

とても美味しかった…

普段、ほとんどお肉は食べませんが、旅行に来たときくらいと。

久々のお肉でした。

ご馳走様でした!!!

そして、霧島神宮へと向かうことにしました。

向かう道中、また山の中。

今度は、青いプラスチックケースが山積みのトラックが僕の車の前を走っていました。

そのプラスチックケースの中で何か動いています…

ん???何か動いている???

鶏さんでした。。。

こんなことってあるんですね。。。

肉を食べることに、何か異議を唱えられているような、そんな氣すらしてきました。

(いや、でもまだ牛さんは見ていないっ!!・・・2日目へ続く・・・)

霧島神宮。3つの不思議ポイント。

霧島神宮は、初代天皇(神武天皇)の曽祖父にあたるニニギノミコトが祭られている神社です。

全国から参拝者が訪れるようで、駐車場の広さもかなりのものでした。

ここでの不思議ポイントは3つでした。

1つ目は、おみくじ。

これはそこまで不思議ポイントではないかもしれませんが、僕は最近、大吉しか引きません

大吉を引く氣しかしないのです。

ほらやっぱり。笑

2つ目。

ここでも出て来ました。この子が。

ニホントカゲ。神様の使い。

何と縁起の良いことでしょう!

3つ目。

事前にあまり調べていなかったので、その場でスマホで霧島神宮のことについて調べました。

すると、どうやらここに生えている木の一本に、神様の姿が見えるという話があるらしいのです。

どれどれ・・・?

おおっ??

陰になってわかりにくいかもですが、よーく目を凝らしてみると・・・

なるほど!

右を向いて、手を合わせて立っている神様が居るではありませんか!

・・・とここまでは、ネットに掲載されていた内容通りです。

すると、横からタクシーの運転手さんがお客さんを案内している声が聞こえてきました。

「この木に神様がいるのですが、ここまでは皆さんが知っているところです」

「実は、殆どの方が知らないのですが、裏から見ると女神様がいるんですよ。ちょうどこの場所あたりから・・・」

何っ!?

良いことを聞きました^^

早速、運転手さんが居なくなるのを待ち、その場所に立ってみました。

ん???分からない・・・

よーく目を凝らしてみると・・・

あーーーっ!確かにっ!

左側を向いている、着物をまとった女神様のようなお姿がっ!!

ちょっと得した氣分になりました^^

そして、この事実をこちらで一般公開!笑

雨を降らせる男。高屋山上陵へ

1日目、ラストの訪問場所は高屋山上陵(たかやさんじょうりょう)です。

こちらへ向かう道中・・・

もぬけの殻になった、豚さんを乗せていたであろうトラックとすれ違ったのは、きっと何かの戒めです。。。

高屋山上陵は、初代天皇(神武天皇)の祖父にあたるホオリノミコトのお墓です。

ホオリノミコトは、別名、山幸彦(ヤマサチヒコ)とも呼ばれていて、あの浦島太郎のモデルになったとも言われています。

念のため、頭がこんがらがってしまわないよう、ご参考までに・・・載せておきます。

さて、ここ高屋山上陵ですが、もうはっきり行ってメジャーな観光名所ではないです。

駐車場らしき駐車場がなく、ただコンクリートの広場です。一応、石碑は立っています。

この広い敷地なのに、もちろん僕以外は誰一人居ません。

そしていきなりの急階段。中々のものです。

この時はですね。

しっかりと晴れてました。

そしてお墓の前で、また何となくあわ歌ひふみ祝詞を唱えました。

手を合わせて、結構真剣に。すると…

大雨です。かなりの。。。

写真では伝わりにくいかもしれませんが・・・

駐車場はこんな感じ。

僕が雨を降らせた?

吾平山上陵のときもそうでしたが、そうとしか思えないタイミングでの雨です。

ただ、こちらの雨は中々止みませんでした。

かなりの浄化が行われた模様・・・。

何とか耐えていたのですが、長時間は耐え切れず、仕方なく逃げるように車へ逃げ込みました。

取り敢えず、1日目の任務は完了です。

ほっと一息。

すると、その瞬間に母からLINEが届きました。

「また台風来ているねぇ。気をつけてねぇ!」

そんなに頻繁に連絡が来るわけではないのですが、なぜかこのタイミングで連絡が来る。

そう言えば、鹿児島行くことを伝えていなかったと思い出しました。

鹿児島に来ていることを軽く返信。

雨はまだまだ土砂降りです。

そして30分もしないうちに、レンタカーを返す頃には、すっかり晴れ渡っていたのでした。

「41」の謎

夜、ホテルに到着して寛ぎながら、翌日の計画を練っていました。

そこで、ふと

「そう言えば、○○陵というけれど、そもそも陵ってなんだ?」

と疑問を持ちました。そして、我らがWikipediaさんに尋ねてみました。

天皇陵

天皇陵(てんのうりょう)は、天皇の墓。

皇室典範(昭和22年1月16日法律第3号)第27条により、天皇・皇后・皇太后・太皇太后を葬る所を陵(みささぎ/りょう)、その他の皇太子や親王などの皇族を葬る所を墓(はか/ぼ)と定められている。同附則第3項で、当時治定されていた陵及び墓は、第27条の陵及び墓とされた。

(中略)

陵墓に指定されている古墳のうち、天皇陵は41基、皇后陵は11基、皇太子などの墓は34基であり、天皇、皇后、皇子等を合葬したものを差し引くと合計85基ある。

※出典:Wikipedia 天皇陵

でたぁーーーーーーっ!!!!!

吾平山上陵へ向かう途中、車の中で聞いたラジオ。

「昨日、41匹のウミガメの赤ちゃんが孵化しました!そして今日、午後1時より○○海岸で放流が・・・」

ここに繋がっていたのです。

僕が今回の鹿児島ひとり旅でお参りする陵墓というのは・・・

・可愛山陵

 ニニギノミコト ※初代天皇の曽祖父

・高屋山上陵

 ホオリノミコト(山幸彦) ※初代天皇の祖父

・吾平山上陵

 ウガヤフキアエズ ※初代天皇の父

です。

41基の中の最も重要な3基にピンポイントです。

何かのメッセージでしょうか。

残り38基にも参れということでしょうか。

その真意は分かりません。。。

でも、1日目はこんな不思議な現象で幕を下ろしたのでした。

2日目に続く・・・

1日目の移動

 

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