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潜在言葉(せんざいことば)。言葉のウラ側にある本当の想いとは・・・

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言葉を変えれば人生が変わる

恐らく、多くの方がこんな言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

信念が変われば思考も変わる 
思考が変われば言葉も変わる 
言葉が変われば行動も変わる 
行動が変われば習慣も変わる 
習慣が変われば人格も変わる 
人格が変われば運命も変わる 

マハトマ・ガンジー ※諸説あり

これは、本当にその通りだと思います。

全てが相関関係の下で成り立っているんです。

だから、例えば簡単な例でいえば、心と身体は繋がっています。

両足でしっかりと立ち、胸を開いて上を向きながら悲しいことが考えられますか?

スキップしながらツラい事が考えられますか?

きっと、殆どの方が中々ムズかしいんじゃないかと思います。

身体からアプローチすれば、心が変わります。

言葉もそうです。

Oリングテストで確かめてみる

例えば、Oリングテストってご存知でしょうか?

言葉の大切さを確かめる上で、とっても簡単な事件です。

これは2人ひと組で行います。

【Oリングテスト】

1.Aさんが、親指と人差し指で輪っかを作り、力を入れます。

2.Aさんは、この指にネガティブな言葉を投げかけてみます。

  例えば「くそ、ばかやろー、しんでしまえ、うざい」などなど…

3.Bさんは、この時のAさんの親指と人差し指の力の入り具合を確かめます。

  すぐに外れませんか?

4.次に、Aさんは、この指にポジティブな言葉を投げかけてみます。

  例えば「ありがとう、愛してる、大好き、うれしい、幸せ、ついてる」などなど…

5.Bさんは、この時のAさんの親指と人差し指の力の入り具合を確かめます。

  力強くなってませんか?

言葉によって、身体の力の入り具合も変わるんです。

もしやって見たことがなければ、やって見て下さいね。

ポジティブな言葉を使えば、意識もポジティブになっていきます。

もちろん、ネガティブな言葉を使えば逆も然りです。

世の中は、全て波動です。

言葉は波動、意識も波動…

まずはポジティブな言葉を使うことを意識することから始めてみましょう。

「潜在意識」の大切さ

「潜在意識」という言葉も聞いたことあるかと思います。

よく自己啓発本などで、意識の5%は顕在意識で、95%は潜在意識と言われますね。

海に浮かぶ氷山の一角に例えて、水面から顔を出している部分が「顕在意識」。

水面に沈んでいる見えない部分が「潜在意識」と言われたりします。

このイラストを見て貰うと分かるよう、氷山ってその大半が海に沈んでいるんですね。

意識も同じで、その大半が自分では認知することが難しい「潜在意識」。

よく例で言われるのは腕を組む仕草。

普通に話をしているときに、相手が腕を組み始めた。

・これ以上、自分に踏み入って欲しくない防衛反応

・より深く考えたいという反応

などなど…

腕を組んでいる本人は、顕在意識では全くそんなことを思ってなくても、「腕組み」という仕草だけで、そのウラには何か意図があるということです。

この「潜在意識」を氷山の例を使って表現したのは、有名な心理学者のユング氏です。

彼は、個人の顕在意識、潜在意識だけではなく、更には「集合無意識」という個人間が見えないところで繋がっている考えも提唱しています。

この「集合無意識」ですが、量子力学で言えば恐らく「ゼロポイントフィールド」

スピリチュアルな世界で言えば「オーバーソウル」、「オールザットイズ」なんて言葉でも表現出来るかと思います。

つまりは、自身が意識として自覚していない「何か」という部分があるという事です。

参考:前提を疑う

バシャールの現実創造のメカニズム

さて、話変わりましてここでバシャールの話。

バシャールとは簡単に言うと、色々と世の中の仕組みを教えてくれる宇宙人です。

バシャールをご存知のない方はコチラヘ

参考:バシャールとは?~世界をアセンションへ~

バシャールは、この世界の現実創造のメカニズムに言及している中で、

「思考、感情」「行動、反応」「観念、定義」の3つが相互に作用し合って現実を投影していると説明して居ます。

 

1.大いなる源からの創造エネルギーによって、魂の青写真(生まれる前に決めてきた生き方)にそのエネルギー届く。

2.それぞれ「思考、感情」「行動、反応」「観念、定義」のエネルギーを通して、それが大いなる源に投影される。

3.大いなる源から、現実という目に見える状況で反映される。

4.「思考、感情」「行動、反応」「観念、定義」のエネルギーを通して、それを経験して大いなる源へ返す。

世界はこの繰り返しのようです。

参考:BASHAR 2006 バシャールが語る魂のブループリント 出版:VOICE

潜在的な「思考、感情」「行動、反応」「観念、定義」

そして、ここからは僕の見解です。

この3つの相互作用が現実を作っているとなると、この3つにもそれぞれにも「顕在的」「潜在的」な部分があるのではないでしょうか。

つまり、「潜在的な思考、感情」「潜在的な行動、反応」「潜在的な観念、定義」ということです。

(ちなみに、バシャールは潜在意識、顕在意識などはなく、フィジカルマインドとハイヤーマインドという説明をしています)

例えば、「仲良かった子にイジメられ、仲間外れにされた男の子」の場合。

みんなと一緒に遊べない「悲しさ」を感じます。

でも、その裏には、イジメた子への「怒り」があり、

またその裏には、仲良かったのにイジメる側にまわった子への「寂しさ」があったり…

こうやって、顕在的な感情の裏に、また潜在的な感情がある。こんなイメージです。

これは、行動も、観念も然りです。

きっとこれらを総称して『潜在意識』なんでしょうね。

“潜在言葉”を意識すれば人生が変わる!

さて、この話を踏まえて「言葉」へ。

“ネガティブな観念を持っていることに気づくためには、自分の口から飛び出す言葉を聞けば良いだけなのです。”

出典:『未来は、えらべる!』p106 著:バシャール(ダリルアンカ)、本田健

普段、あなたが使っている言葉の中に「潜在的な言葉」を含んでいないでしょうか?

例えば…

スゴイね!(自分には出来ないけど)

素晴らしいね!(自分より優れているから)

偉いね!(よく我慢して、自分には耐えられないけど)

きれいだね!(自分と比べて)

かわいそう…(自分は違うけど)

信じられない!(信じてなかったし、今も信じてない)

などなど。

僕は、1年くらい前から使う言葉に氣を付けて、なるだけポジティブな言葉を使っていこうとトライし始めてから、ちょっとずつですが、言葉の裏側が見えるようになってきました。

だからと言って、悪用はしませんっ!

どうやって使っているかというと…

ポジティブに言い換えを促して見てます。

例えば…

Aさん:「んー、、、○○君のこと、あんまり好きじゃないかなぁ…
僕   :「“あんまり”ってことは、ちょっと好きな所があるってことやね!どんな所やろ?

Bさん:「まだ、○○したいと思わないなぁ…
僕  :「“まだ”ってことは、この先は○○したいって思うってことやね!

Cさん:「むっちゃイヤやった…
僕  :「“過去形”ってことは、今はそんなにイヤって感情はないってことかな?

易などで使われる「太陰大極図」でも現わされてる通り、
陰の中にも陽はあり、陽の中にも陰はあります。


暗い闇の中にも、必ずどこかに一点の光があります。
そこを拡大して、よりヒカリへ…

あなたも、そんな言葉の前提「潜在言葉」にフォーカスしてみるのはいかがでしょうか?

きっと、自分でも氣付かなかった新たな自分に出会えると思います。

潜在言葉を変える魔法のことば

ここであなたにプレゼントがあります。

潜在言葉をポジティブにする魔法の言葉です。

それは・・・

さらに~

ますます~

もっと~

です。

こんなときに使います。例えば・・・

さらに良くなりたいっ!(今も既に良い状態)

ますますステキな人になってくださいね!(今も既にステキな状態)

もっとお金が欲しい!(今も既にお金がある状態)

僕はこの言葉を使い始めてから、自己肯定感が上がっていきました。

そしてこの言葉を使うことで、「大いなる源」から反映される現実は、“さらに”良いものになっていくのではないでしょうか。

良ければ、ちょっと意識して使ってみてくださいね♪

最後までお読み頂き有難うございました。

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僕も使ってます!肌がモチモチしてきました。


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