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未来も過去も変えられる

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過去は変えられる

変えてしまいたい過去はありませんか?
よく

“過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる”

なんて言葉がセミナーや本なんかで言われたりします。
が、言ってしまいます。

【 過去は変えられる 】

どういうことか?

マンデラ効果

「マンデラ効果」というのをご存知でしょうか。
人種差別撤廃に尽力したネルソン・マンデラ氏。
2013年に亡くなったのですが、1980年代に亡くなっていたと記憶している人が、
実は一定数いるのです。
その方々は確かにそうであると確信していました。
なのに2013年にマンデラ氏の訃報を聞いたことで、
彼らの頭の中は「?????」だらけ。
「思い違い」としてなかったことにされました。
が、本人たちが信じていたことが覆ったわけですから、
本人たちにとっては過去が変わっていたことになります。
(しかも、なぜか多くの人たちが!)
こう言った多くの人の「思い違い事例」はマンデラ氏の訃報以外にでも起きてるそうです。
ただ、マンデラ氏の一件が象徴的な出来事だったので、
似たような現象は総称して「マンデラ効果」と言うそうです。

パラレルワールドの過去

さて、これ量子力学的に説明できるんです。
【多次元世界】またの名を【パラレルワールド】と言ったりします。
量子力学で言えば、【今、ここ】しかありません。
その時に意識したものが、目の前に物質化&現象化するので、それ以上でもそれ以下でもないのです。
(逆に言うと、意識していないものは物質化も現象化もしません)
全てはそれぞれ瞬間、瞬間の連続で、それ自体は独立しているんですね。
それが、あまりに高速で、しかも連続性があるように見えるので、
勝手に「連続した物語」だと見えてしまうんです。
だから、過去があると思い込んでしまうのは仕方ないことです。

中々、イメージをしにくいと思うので例を一つ。
昔の映画の映写機を思い浮かべてください。
フィルムのコマ一つひとつは、画でしかありません。
ただ、それを連続してみることによって、映像のように見えます。
どの映画のフィルムを見るかは、自分で選べます^^
例えば、フィルムAと、フィルムBと、フィルムC…それぞれ物語は異なります。
このフィルムを選ぶときも【今、ここ】しかないので、
ある時はフィルムA、あるときはフィルムBというようにザッピングも出来たりします笑
そして、【連続性があると思われる過去】ですらも、
フィルムAを見ているときはフィルムAの過去を、
フィルムBを見ているときはフィルムBの過去をそれぞれ体験したように知覚するんですね。

なので、【今、ここ】から別の世界の物語を見ることを本人が選択すれば、
既に過去は変わっているんです。
(本人は中々氣付かないかもしれませんが…)
ここでは詳しく書きませんが、キーワードは「周波数」です。

パラレルが変わったサイン

さて、あなたの身近な所でも似たようなことがないでしょうか。

・鍵を無くした…と思っていたのに、よく見たらカバンの中にあった
・この人と初めて会うのに、初めて会った感覚がしない
・確かにここに置いたはずのTVのリモコンが、いつの間にかあっちにある
などなど…

これが実はちょっとしたサインだったりします。
【パラレルが変わった】のかも知れませんよ!
鋭い人は、たまにこういったちょっとした変化に氣付きます。
その時はきっと良い物語に移行したときでしょうね♪
今を選択して、過去も変えちゃいましょう^^

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